作者: 特許部日本語チーム (专利部日语组)

前回に続き、中国知識産権局専利復審委員会による2015年の復審無効十大判例の審決の概要と解説を行う。

8、「携帯電話(100C)」に関する意匠無効審判事件

意匠番号:ZL201430009113.9(CN302873818S)

意匠権者:深せん市佰利営銷服務有限公司

無効審判請求人:アップルコンピュータ貿易(上海)有限公司 Continue Reading 中国知識産権局専利復審委員会 の復審無効事例紹介(2015)-4

作者: 特許部日本語チーム (专利部日语组)

前回に続き、中国知識産権局専利復審委員会による2015年の復審無効十大判例の審決の概要と解説を行う。

6、「立体表示方法及び追跡式立体表示装置」に関する特許無効審判事件

特許番号:ZL201010229920.2(CN101909219B)

参考用ファミリー特許:なし

特許権者:深せん超多維光電子有限公司

無効審判請求人:深せん市鈦客科技有限公司 Continue Reading 中国知識産権局専利復審委員会 の復審無効事例紹介(2015)-3

作者: 特許部日本語チーム (专利部日语组)

前回に続き、中国知識産権局専利復審委員会による2015年の復審無効十大判例のうち、化学、生物、医薬分野の審決の概要と解説を行う。 Continue Reading 中国知識産権局専利復審委員会 の復審無効事例紹介(2015)-2

作者: 特許部日本語チーム (专利部日语组)

中国知識産権局専利復審委員会(以下、復審委員会という)は、2016年4月26日(世界知的所有権の日)に2015年の復審無効十大判例を発表した。例年同様、この判例は関連する法律問題の重要性、産業に与える影響、社会の注目度を総合的に考慮して選出されている。今回発表された10件の判例は無効審判の審決で、化学、生物、医薬領域の特許が半分(5件)を占める。これらの技術領域の発展スピードは非常に速く、技術は複雑で、審査の基準が存在しない新たな問題が絶えず発生する状況にある。復審委員会がこの5件の審決に反映させた審査の基準は、今後の実体審査と無効審判に対して大きな影響を与えていくものと思われる。ここでは、二回に分けて、この5件の審決の概要と解説を行う。 Continue Reading 中国知識産権局専利復審委員会 の復審無効事例紹介(2015)-1

 金杜律师事务所专利日语组提供

第六十五号

《発明専利申請優先審査管理弁法(発明特許出願優先審査管理弁法)》は局務会議の審議を経て可決され、ここに公布し、2012年8月1日から施行する。

                                                                                                                              局長 田力普 2012年6月19日

発明専利申請優先審査管理弁法

第一条 産業構造の最適化・アップグレードを促進し、国の知的財産戦略の実施を推進、及び創新型国家の建設を加速するため、《中華人民共和国専利法》および《中華人民共和国専利法実施細則》の関連規定に基づいて、本弁法を制定する。

第二条 国家知識産権局は出願人の申立てに応じて、関連条件を満たした発明特許出願について優先審査を行い、優先審査申立が認められた日から一年以内に結審する。

Continue Reading 発明専利申請優先審査管理弁法