SF Holding Investment 2021 Limited作为发行人和顺丰控股股份有限公司(简称顺丰)作为担保人发行三笔担保票据,合共约12亿美元。

顺丰是国内最大的综合物流服务商,并依据2021年上半年数据,其市值为全球第四大的快递企业。

Written by:Eli Han,Aaron Wolfson , Michael Amberg, Benjamin Li (New York Office)

 

 

 

On October 15, 2021, the US Department of the Treasury’s Office of Foreign Assets Control (OFAC) published its “Sanctions Compliance Guidance for the Virtual Currency Industry” (Guidance). The publication uses a concise and reader-friendly format to inform members of the cryptocurrency industry and the broader public about how OFAC intends to regulate transactions involving cryptocurrencies within the existing framework of sanctions compliance. Most importantly, it outlines the degree of due diligence required to avoid facilitating cryptocurrency transactions with sanctioned individuals and entities and advises cryptocurrency users on best practices as well as the steps they should take if they find themselves transacting with sanctioned individuals and entities.

作者:钟鑫 杨晓荃 周杰(金融证券部)

 

 

 

中金普洛斯REIT(508056.SH)(简称“普洛斯REIT”)交易中,在向资产支持计划完成项目公司的股权交割前,围绕投资性房地产从成本模式计量改为公允价值计量模式的一系列架构设计是其特色。

以下提到的“”,均指人民币。

作者:刘郁武 吕梦丹 许偲祎 余今朝(争议解决部)

 

 

 

【摘要】

手把手教你在中国内地法院申请认可与执行香港法院判决

【前言】

在大家印象中,境外(包含港澳台地区和国外)仲裁裁决易于得到承认和执行,而境外法院判决的承认和执行似乎难度较大。实际上是这样吗? 根据最高院于2021年1月22日发布的《关于内地与香港特别行政区民商事司法协助实践的报告》,截至当时,中国内地(“内地”)人民法院受理申请认可与执行香港判决的案件有28件,其中得到认可和执行的比率较高,达到75%。

2021年11月15日,北京证券交易所(“北交所”)在各方期待下揭牌开市,中国资本市场迎来京沪深交易所三足鼎立、齐头并进的新格局。值此之际,金杜律师事务所携手毕马威,联合推出北交所主题系列直播课程,从法律和财务角度分享独到观点和业务经验,助力企业在北交所实现上市之路。

作者:沈国勇 王天龙(争议解决部)

 

 

 

一、引言

近年来,随着智能手机的普及,手机游戏高速发展,其中房卡棋牌类游戏由于操作简单且不受地点限制,深受市场欢迎。特别是新冠疫情以来,老百姓出行不便,线下棋牌室经常被关停,打麻将没了去处,于是有“线上棋牌室”之称的房卡棋牌类游戏呈现爆发式增长。

打麻将,无论是线下还是线上,娱乐的同时也会有赌博的存在。以浙江省为例,根据2016年《浙江省公安机关行政处罚裁量基准》九十八条,个人赌资200元至500元或者个人单次(局)赌博输赢额20元以上的,就可被认定为赌博,可见标准很低。

近两年,我们团队办理了多起与房卡棋牌类游戏有关的涉赌案件,平台经营者、房卡销售代理商、玩家等都有涉案,案件在定性、相关主体的地位作用等方面都存在较大争议,司法实践中不同法院的认定标准也不统一。有鉴于此,我们写作此文,供大家在办案中参考。

作者:景云峰 徐健峰(公司业务部)

 

 

 

引言

近年来,伴随着中美贸易摩擦不断升级,以美国为首的少部分西方国家频繁发布各类“黑名单”,以维护其所谓的国家安全或者外交利益。与此同时,在中国反制裁法律体系下,我国外交部基于对等原则也相继公布了数批反制清单。面对当前较为复杂的国际经济外交环境,无论是国有企业,还是外资企业,均已将针对外部合作伙伴的“黑名单”风险筛查视为开展任何商务活动的重要合规前提。然而,面对一边是频繁更新和种类繁杂的黑名单,一边是海量的合作伙伴数据,企业合规人员深感依靠传统人工手动筛查的方法已经远远不能满足当前合规工作的需要。为此,本文以美国出口管制及经济制裁领域的黑名单为例,从实操角度解析黑名单自动化实施方案的必要性和优越性,期待能够对广大企业的合规信息化建设工作有所启发。

作者:黄任重 张世源(金融证券部)

 

 

 

导言

科创板作为我国境内资本市场改革的“试验田”,主要服务于符合国家战略、突破关键核心技术、市场认可度高的科技创新企业。生物医药行业被誉为“永远的朝阳行业”,在科创板中亦占据着重要的地位。截至2021年11月1日,科创板已受理申请的652家公司(其中12家终止后二次申报的公司不重复计算)中,生物医药企业就占据了其中的132席,占比20.25%。

近年来,我国医药市场保持着超过全球医药市场的增速增长。根据Frost & Sullivan的统计,2016年-2020年我国医药行业市场规模从13294亿元增长至17919亿元。中商产业研究院预测,2021年我国医药市场将会继续保持增长趋势,2021年我国医药行业市场规模将达18858亿元。从细分市场规模上来看,根据中商产业研究院预测,2021年我国化学药品、中药、生物制剂市场规模将分别达到1255亿美元、753亿美元、635亿美元。

著者:毛璡、呉超(知的財産省)

 

 

 

事件の概要

四川金象賽瑞化工股フン有限公司と北京燁晶科技有限公司は、本件に係るメラミン生産システムおよび生産プロセスに関する特許の権利者である。権利者の代理人として、北京市金杜法律事務所は、2016年12月13日に、華魯恒昇社、寧波遠東社、寧波設計院社、および尹明大がその特許権を侵害していることとして、広州知識産権法院に対して訴訟を提起し、4被告に権利侵害行為を停止し、1億2000万元および合理的な権利行使のための費用を連帯して賠償するよう求めた。2020年6月10日、広東省高級人民法院は、4被告が権利侵害行為を停止し、華魯恒昇社が原告に8000万元を賠償し、寧波遠東社と寧波設計院社がそのうちの4000万元について連帯して賠償責任を負うという一審判決を下した。

本件の争点

1.被疑技術案を確定するための証拠の認定

本件では、原告は、被告である華魯恒昇社が地域の安全監督部門に提出した「安全評価報告書」および「安全設備設計(Safety facilities design)」の入手を法院に申請した。被告の華魯恒昇社が法院の立入検査を何度も明確に拒否したという事実を考慮して、原告は、上記の登録資料に基づいて被疑技術案を確定するよう主張した。華魯恒昇社は、当社が実際に実施する技術案は登録資料と異なっていると主張したが、それを裏付ける証拠を提出しなかった。法院は、関連する法的規定に従い、華魯恒昇社が実際に実施する技術案は前述の登録資料の記録と一致するはずであると判断している。上記の登録資料は、信頼性が高く、証明力が強く、互いに裏付けることができる。華魯恒昇社が証拠の保全を拒否し、法院の文書提出命令に従って技術案を反映する証拠を提出しなかったこと、および、被疑権利侵害プロジェクトが大規模な化学プロジェクトであるため、立入検査には客観的に困難性があることを鑑みて、法院は原告の主張を支持した。

2.複数の当事者が関与する被疑権利侵害プロジェクトにおける権利侵害責任の認定

本件特許には、メラミン技術に関する製品特許および方法特許が含まれている。法院は、本件製品特許について、被疑権利侵害プロジェクトは複数の当事者が関与する大規模な生産システムであり、華魯恒昇社、寧波遠東社および寧波設計院社の3社が被疑権利侵害プロジェクトの技術移転と工事設計契約に署名し、華魯恒昇社がそのための対価を支払い、寧波遠東社および寧波設計院社が利益を得ているため、被告の3社が被疑権利侵害プロジェクトにおける生産システムを協力して製造し、共同で製造行為を実施したと判定した。また、寧波遠東社および寧波設計院社が被疑生産システムを使用する行為について、寧波遠東社および寧波設計院社は生産および経営の性質を持っておらず、当該行為自体は製造行為に依存するものであるため、法院は、華魯恒昇社が被疑侵害製品の使用行為を実施したと判定した。本件方法特許について、寧波遠東社および寧波設計院社は、華魯恒昇社による被疑権利侵害生産プロセスの使用およびそれにより得た商品の販売に影響を与え制御することができず、それから利益を得ていないため、法院は、華魯恒昇社が被疑権利侵害生産プロセスの使用、およびこの生産プロセスに従って直接得た製品の販売行為を実施したと判定した。

3.賠償額を確定するための根拠および考慮された要因

原告は、権利侵害者の獲得した利益に基づいて賠償額を計算することを主張し、被告の年次報告書などの予備的な証拠を提出した。法院は、華魯恒昇社に特許侵害に関連する帳簿と資料の提出を命じたが、華魯恒昇社は拒否した。

法院は、以下のように認定した:侵害行為により得た利益に関連する事実をさらに解明するために、いかなる企業および個人も訴訟において法院の証拠提出命令に従って、真実かつ完全な証拠を提供しなければならない。それは、一方では誠実に訴訟を追行するという法的義務の履行に寄与することができ、他方では権利者が主張する賠償額や計算方法に適時に異議を唱える権利を行使することができる。権利侵害者は、その侵害行為により得た利益について最もよく知っている。権利者によって提供された証拠が真実でない場合、または請求さ​​れた賠償金額が不合理である場合、権利侵害者はそれを論駁するための反証を提供する能力および必要性が十分にある。営業秘密にかかわることは、証拠の提出を拒否する正当な理由ではなく、訴訟を妨害するための盾にもなり得ない。

したがって、法院は、原告の主張および提供した証拠に基づいて華魯恒昇社の得た利益を確定した。

賠償金額を計算するにあたり、法院は以下の要素を考慮して、これまで特許権侵害訴訟で最高の賠償額である8000万元を判定した。

1.本件特許は改良特許であり、本件方法特許を使用して得た直接製品は新製品ではないため、華魯恒昇社の直接製品の販売による利益はすべて本件特許によりもたらされたわけではなく、特許の価値は、その技術的改善の部分にある。

2.本件特許の技術案には、被疑権利侵害プロジェクトの主要なコア技術が含まれているため、華魯恒昇社の製品の生産と販売の収益性に重要な役割を果たしている。

3.原告は、被告の4社に対して被疑権利侵害プロジェクトに関する3件の訴訟を提起している。原告がその他の2件の関連訴訟で請求した賠償額は、華魯恒昇社が製品を製造、販売することにより得た利益に関連している。

4.原告の合理的な権利行使のための費用。

金杜チームの積極的な役割

本件において、被告は、その実際に実施している技術案が登録資料と異なっていることを主張し続けていながら、何度も自分の営業秘密を保護するという理由で立入検査を明確に拒否している。被告が実施する技術案が登録資料と同じであることを裁判官に納得させるために、金杜チームは、登録資料の作成プロセスを詳細に説明し、これにより、登録資料の内容が真実で信頼できると裁判官に確信させた。また、金杜チームは、「中華人民共和国安全生産法」および「国家危険化学品安全管理条例」などの法的法規の関連規定を引用し、化学会社の登録資料はその実施する技術案を真に反映し、実施する技術案に変更があった場合には安全監督部門に報告し登録しなければならず、さもなければ、関係当事者が刑事責任を問われる可能性があることを説明した。それに基づいて、金杜チームは、安全監督部門で技術案の変更登録資料がない状況において、取得された登録資料が被告の実際に実施している技術案を真に客観的に反映していると認定すべきであると明確に指摘した。裁判官の心証をさらに強化するために、金杜チームは、登録資料を根拠として権利侵害の技術案を認定する2件の判例を引用した。金杜チームの努力により、裁判官は、取得された登録資料が被告の実際に実施している技術案を真に反映していると確信し、上記登録資料に基づいて被疑権利侵害技術案を確定するという原告の主張を支持した。

賠償額の確定において、金杜チームは、被告の華魯恒昇社自身が公表したビジネスデータに止まらず、同業界の同一規模の企業が公開したビジネスデータも収集した。それを踏まえて、金杜チームは、被告の華魯恒昇社が発表した営業利益、営業利益率およびメラミン製品関連化学品の粗利益率、並びに同業界の同一規模の企業が発表したメラミン製品の粗利益率に基づき、3つの角度から被告華魯恒昇社の侵害行為により得た利益を計算して、被告の華魯恒昇社の侵害行為により得た利益が2億5700万から4億3600万元の間であると裁判官に確信させた。それは、原告の請求金額よりもはるかに高い。これにより、今まで特許権侵害訴訟で最高の賠償額である8000万元の判定に資した。

Written by:Jin MAO, Chao WU (Intellectual Property)

 

 

 

Case in brief

Sichuan Golden-Elephant Sincerity Chemical Co. Ltd. and Beijing Yejing Technology Co. Ltd. are patentees of the melamine production system and production process.  King & Wood Mallesons (KWM), entrusted by the patentees, filed a complaint with the Guangzhou Intellectual Property Court on December 13, 2016 against Hualu Hengsheng Company, Ningbo Yuandong Company, Ningbo Design Institute Company and Yin Mingda for infringement of the patent rights, requesting the four defendants to stop the infringement and to pay, jointly and severally, compensation of 1.2 billion Yuanas well as other reasonable rights defense expenses to the plaintiffs.  On June 10, 2020, the Guangdong Higher People’s Court ordered the four defendants to stop infringing in the first instance, specifically ordering Hualu Hensheng Company to pay 80 million Yuan to the plaintiffs for compensation and ordering Ningbo Yuandong Design Institute Company to be jointly and severally liable for 40 million Yuan of the compensation.

Focus of present case

1.Determination of evidence based on which the infringing technical solution is determined

In the present case, the plaintiffs applied to the court to retrieve the “Safety Assessment Report” and “Design Special” filed by the defendant Hualu Hengsheng Company in the local safety supervision department. Given the facts that the Hualu Hengsheng Company repeatedly and explicitly refused the court the on-site inspection, the plaintiffs claimed to determine the alleged infringing technical solution based on the above-mentioned filing materials. The Hualu Hengsheng Company argued that the technical solution implemented in practice was different than the filing materials, but did not provide any relevant evidence. However, the court held that, in accordance with the pertinent legal provisions, the technical solution implemented by the Huahu Hengsheng Company in practice should be the same as that recorded in the filing materials. The filing materials could be mutually verified, highly credible and sufficiently convincing. Considering that the Hualu Hengsheng Company had refused to preserve evidence and failed to provide evidence reflecting the actual technical solution in accordance with the Court Oder for Filing of Documentary Evidence, and the alleged infringing project, a large-scale chemical project, brought about objective difficulties in on-site inspection, the court upheld the plaintiffs’ claim.

2.Determination of infringement liability in alleged infringing project with participation of multiple particles

The patents in question include a product patent and a method patent involving the melamine technology. Regarding the product patent in question, the alleged infringing project is a large-scale production system involving participation of multiple parties.  More specifically, the Hualu Hengsheng Company, the Ningbo Yuandong Company and the Ningbo Design Institute Company signed a Technology Transfer and Engineering Design Contract involving the alleged infringing project; Hualu Hengsheng Company paid the consideration for the project; the Ningbo Yuandong Company and the Ningbo Design Institute Company had gained profits from the project. In view of the above, the court thus concluded that the defendants cooperated in manufacturing the production system in the alleged infringing project and jointly implemented the manufacturing activities. Considering that the activities of using alleged infringing production system, performed by Ningbo Yuandong Company and the Ningbo Design Institute Company were not targeted for production and business, which were merely dependent on the manufacturing activities, the court found that the Hualu Hengsheng Company had committed the act of using infringing products. For the method patent in question, the Ningbo Yuandong Company and the Ningbo Design Institute Company could not influence or control the Hualu Hensheng Company’s acts of using the infringing production process and selling the manufactured products, nor did they make any profit from the above acts. Thus, the court found that the Hualu Hengsheng Company had committed the acts of using the alleged infringing production process and selling the products manufactured with the alleged infringing production process.

3.Basis for determining amount of compensation and factors taken into account

The plaintiffs claimed to calculate the amount of compensation based on the infringers’ profits, and submitted prima facie evidence, including the defendant’s annual reports, and the like.  The court ordered the Hualu Hengsheng Company to submit accounting books and materials related to the patent infringement, but Hualu Hengsheng Company refused the submission. The court held that, in order to further investigate the facts related to infringement and profits, any company or individual should provide true and complete evidence in the lawsuit as required by the Court Order for Filing of Evidence to fulfill the legal obligation in litigation on one hand, and to exercise the right to timely rebut the amount and calculation method of compensation claimed by the right holder on the other hand. Having a full picture of the actual profits gained from the infringement, the infringer was fully capable of and obligated to provide counter-evidence if the evidence submitted by the right holder was untrue or the amount of compensation claimed was unreasonable. Trade secrets were not a legitimate reason for refusing to submit evidence, nor could they be used as an excuse to hinder the litigation. Therefore, the court determined the profits of the Hualu Hengsheng Company according to the claim and the evidence submitted by the plaintiffs.

When calculating the amount of compensation, the court awarded the highest amount of compensation (80 million Yuan) among the counterparts for the patent infringement cases to date, considering the following factors:

1.Since the patent involved in the case was an improved patent and the products manufactured with the patent involved were not new products, the Hualu Hengsheng’s profits gained from sale of the products were not all brought by the patent involved, and the patent involved owed its credit to the technical improvement part;

2.The technical solution of the patent involved in the case related to the key and core technology of the alleged infringing project, which played a crucial role in Hualu Hengsheng Company’s production and sale of the products;

3.The plaintiffs filed three lawsuits against the four defendants involving the alleged infringing project, and the amounts of compensation claimed by the plaintiffs in two related cases were related to the profits made by Hualu Hengsheng Company in the production and sale of the products;

4.Reasonable rights defense expenses spent by the plaintiffs.

KWM’s contribution

In this case, the defendants argued that the technical solution implemented in practice was different than the filing materials, and repeatedly refused the on-site inspection with the excuse of protecting the trade secrets. In order to convince the court that the technical solution implemented in practice was the same as the filing materials, the KWM explained the formation of the filing materials to the court in detail to impress the court with the authenticity of the filing materials. In addition, by citing the relevant provisions of Work Safety Law of the People’s Republic of China, Regulations on the Safety Management of Hazardous Chemicals, and the like, the KWM made it clear that: the filing materials provided by the relevant chemical companies should truly reflect the technical solutions implemented in practice, and any changes to the solutions implemented in practice should be filed with the safety supervision department; otherwise, the concerned parties might be subject to criminal liability. On the basis, the KWM expressed, in the case that the safety supervision department had no filing materials about the modified technical solution in record, it should be determined that the filing materials retrieved could truly and objectively reflect the technical solution implemented by the defendants in practice. To further convince the court, the KWM cited two cases where the respective alleged infringing technical solutions were identified based on filing materials. The KWM’s effort successfully convinced the court that the filing materials retrieved could truly reflect the technical solution implemented by the defendant in practice, and the court thus upheld the plaintiffs’ claim to determine the alleged infringing technical solution based on the above-mentioned filing materials.

When determining the amount of compensation, the KWM collected not only the business data published by the defendant Hualu Hengsheng Company but also the business data published by companies in the comparable scale in the same industry.  On the basis, the KWM calculated the Hualu Hengsheng Company’s profits from infringement based on the operating income, the operating margin and the gross margin of melamine product-related chemicals published by the Hualu Hengsheng Company, and the gross margin of melamine products published by companies in the comparable scale in the same industry, to convince the court that the Hualu Hengsheng Company’s profits from infringement were between 257 million and 436 million Yuan, much higher than the plaintiff’s claim. As a result, the court awarded 80 million Yuan, the highest one among the awards for patent infringement cases to date.