近期,在国家市场监督管理总局反垄断局(“反垄断局”)编制的《2019年反垄断规制和指南汇编》中,正式公布了《关于知识产权领域的反垄断指南》(“《知识产权指南》”)。 此前,国家发改委、工商总局、商务部和知识产权局受国务院反垄断委员会委托,各自起草了有关知识产权滥用的反垄断指南。在整合四个部委草案的基础上,国务院反垄断委员会于2017年2月形成《关于滥用知识产权的反垄断指南(征求意见稿)》并向社会公开征求意见。2019年1月4日,经国务院反垄断委员会批准,《知识产权指南》正式颁布。
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近年来,知识产权法律风险逐渐成为证监会上市审核中关注的重点问题,尤其对科技型企业和其他主营业务涉及大量知识产权客体的企业而言,知识产权法律风险往往成为证监会上市审核的重中之重,甚至最终直接决定企业能否如期上市。据统计,有71%的拟上市企业被证监会发现并询问与知识产权法律风险有关的问题。正因如此,越来越多的拟上市企业在公布上市信息后即被竞争对手以侵犯知识产权为由诉至法院,导致涉诉的拟上市企业的上市申请程序被迫推迟或中止,甚至最终不得不撤回上市申请,暂时终止上市进程。由于目前我国知识产权诉讼周期较长、审理程序复杂等特点,其已逐渐成为同行业竞争者阻却企业上市的常用手段之一。这种手段往往会严重损害拟上市企业的合法权益,扰乱公平有序的市场竞争秩序,不利于促进构建合法、良性的竞争关系,产生恶劣的社会效果。
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生物技术领域发展迅猛,专利申请量急剧攀升,CAR-T、基因编辑、冠状病毒疫苗因其展现出的极高临床价值或因应突发疫情,成为其中的热点领域。由于涉及社会伦理等复杂考量因素,以及技术发展更快且可预见性更低,生物技术领域存在更多的特殊性,这种特殊性体现在专利审查方面即为审查政策和审查标准较快速的变化。及时、准确的理解和把握该领域的审查标准的动态变化将有助于申请人(或专利权人)顺利获得、维持其专利权,保护其合法权益。本文从说明书充分公开、权利要求的支持、以及创造性三个视角分析了该领域的审查审判动态,并基于此提供了一些应对的策略和建议。
Continue Reading 热点生物技术领域专利申请策略与建议

与属于判例法的英美法系不同,中国法律体系是大陆法系,遵循“成文法”。专利授权程序中,原则上,仅《专利法》、《专利法实施细则》和《专利审查指南》具有法律效力。但实务中,不同审查员对同一法条的理解可能判断各异。对于判断受主观影响较大的问题,审查员倾向于遵循既往审查实践来进行审查。有鉴于此,恰当运用在先判例(包括复审决定、无效决定和法院判决等)将可带来事半功倍的效果。
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Unlike common law system that belongs to case law, China’s legal system is continental law system, subject to the “statute law”.  In the patent granting procedure, only the Patent Law, the Implementing Regulations of the Patent Law and the Guidelines for Patent Examination shall have legal effect in principle.  However, judging from our practical experience, the understanding of the same provision may vary depending on different examiners.  Examiners are inclined to follow the previous examination practice in dealing with issues that are significantly influenced by subjective judgment.  In view of this, proper application of precedents (including reexamination decisions, invalidation decisions and court judgments, etc.) can achieve twice the result with half the effort.
Continue Reading The Role of Precedents in Patent Granting Procedure

バイオテクノロジー分野の発展は著しく、特許出願件数は急激に上昇している。中でもCAR-T、ゲノム編集、コロナウィルスワクチンは、臨床価値が極めて高いことや、疫病の突発的流行への対応などの理由で、注目される分野となっている。社会倫理等の考慮すべき複雑な要素や、技術発展がより速く予測可能性がより低いことから、バイオテクノロジー分野にはより多くの特殊性が存在する。この特殊性は、現在の特許審査において、審査の政策や審査基準の比較的迅速な変化に現れている。本分野の審査基準の動態的変化を、適時且つ正確に理解し把握することで、出願人(または特許権者)は特許権を順調に取得、維持し、合法的権益を保護することができる。本レポートは、明細書の十分な開示、請求項のサポート及び進歩性という三つの視点から本分野の審査審判の動向を分析し、その分析に基づき、対応する戦略及び提案を提示するものである。
Continue Reading 注目のバイオテクノロジー分野特許出願の戦略と提案

中国の法制度は、英米法系の判例法と違う大陸法系に属し、成文法を中心としている。特許権取得手続きにおいて、原則として《特許法》、《特許法実施細則》、《特許審査指南》のみが法的効力を有している。しかし、実務において、同一の法律条文につき、審査官によってそれぞれの理解が異なる場合もあり、判断が主観に大きく左右される問題については、過去の審査慣行を踏襲する傾向がある。また、実務上、先行事例(拒絶査定不服審判審決、無効審判審決、裁判所の判決など)を適切に運用することは、特許権の取得にある程度効果があると考える。
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2020年7月3日、「中国専利法改正案(第二回全人代常務委員会審議稿)」が公開され、2020年8月16日まで意見公募が行われている。

今回の専利法改正案は、四回目の改正で、早くも2011年11月からすでに改正の準備作業に入り、2015年4月一回目の意見公募案が公開された。その後、2015年12月国務院法治弁公室による草案の意見公募及び2019年1月の全人代常務委員会による一回目の審議が行われた草案の意見公募を経て、今回の意見公募案に至った。そろそろ改正の最終段階を迎えようてとしている見方が多い。
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2020年7月27日、最高人民法院は「最高人民法院による法律適用統一化のための類似事件検索を強化する指導的意見(2020年7月31日より試行)(以下、「指導的意見」又は本意見として省略)」を発表した。類似事件検索のメカニズム完備は、2019年最高人民法院が発表した「人民法院の第五の五か年改革綱要(2019-2023)」の第26項に挙げられた法律適用の統一化メカニズムの完備の具体的な措置の一つであり、近年来、最高及び各級人民法院は類似事件の検索メカニズムを積極的に模索している。「指導的意見」の試行は、裁判尺度の統一化、訴訟当事者の法律適用結果に対する予測可能性には積極的な意義を有する。
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