September 2020

作者:景云峰、李佳、王珲 海关与外汇业务组 金杜律师事务所

引言

千呼万唤始出来,《中国禁止出口限制出口技术目录》修订版(以下简称“《目录》”)终于在2020年8月28日同公众见面了。十二年,是一个生肖轮回,古文中又称一纪,《国语·晋语四》曰“蓄力一纪,可以远矣”。本次是《目录》自2008年以来的首次调整,迄今已近十二个春秋,又恰逢中美关系极为特殊的时期,因此《目录》一经公布就引发了国内外的广泛关注。本文将通过问答形式,针对《目录》调整内容进行解读,以协助企业完善技术出口合规内控体系,有效防范出口法律风险。
Continue Reading 蓄力一纪,《中国禁止出口限制出口技术目录》再调整

上一篇文章《个人信息收集行为的法律边界》提到,《网络安全法》规定,互联网信息服务提供者在提供服务过程中收集、使用用户个人信息的,应当遵循“合法、正当、必要”原则,同时收集个人信息应征得被收集者或其监护人同意。实践中,取得被收集者同意一般系通过授权接入或者用户自行填写等方式实现。
Continue Reading 数字治理与数字犯罪系列 | 个人信息收集中的授权效力认定(三)

作者:胡喆 陈府申  金融资本部 金杜律师事务所 

 

上海证券交易所于上周五发布了《上海证券交易所公开募集基础设施证券投资基金(REITs)业务办法(试行)(征求意见稿)》(以下简称“业务办法”)及《上海证券交易所基础设施证券投资基金(REITs)发售业务指引(试行)》(以下简称“发售指引”, 与业务办法统称“配套规则”), 并向社会公开征求意见。
Continue Reading 打通公募REITs全流程的最后一公里 ——简评上交所公募REITs配套规则

試験的学科であるため、バイオテクノロジー分野の予測可能性は低く、特許審査では技術的効果の予期可能の程度について、常に論争が生じている。例えば、審査官は、発明の技術的効果が予期できないため請求項が明細書にサポートされていないと主張する可能性がある。また、その逆、本分野において原理的な指導や、具体的な方向性のない普遍的な技術的要求のみが存在する場合に、従来技術が改良の動機を与えており、技術的効果が合理的に予期できると主張する可能性もある。このような審査意見は、確実な証拠がない場合には反論することが非常に難しい。以下、具体例をいくつか挙げて、上述の状況を説明する。
Continue Reading 注目のバイオテクノロジー分野特許出願の戦略と提案

今年の世界知的所有権の日(4月26日)に、国家知識産権局は2019年度特許復審・無効10大審判事件を公示した。このうち、3件は化学・医薬品分野の発明に関するものであり、その中の2件の特許権者は日本企業である。これらの事件は、社会的影響が大きく、焦点となる問題が典型的であることから、10大事件として抽出されており、これらの具体的な事件における国家知的財産権局復審・無効審理部の判断は、将来の実体審査及び審判に対して大きな影響を与えるものと考えられる。とりわけ、類似の事件においてそれを援用・活用することもできると思われる。
Continue Reading 2019年度特許復審・無効10大審判事件(化学・医薬関連)紹介

2020年7月12日、浙江省高級人民法院、浙江省人民検察院、浙江省公安庁は、「知的財産権刑事事件における法律適用の若干の問題に関する会議要旨」(浙高法[2020]83号、以下「要旨」と称する)を公布し、浙江省における知的財産権をめぐる刑事案件に関し、実務上論争となる問題について統一を図った。「要旨」は計15条あり、このうち11条は商標権侵害罪に関する。中でも参考に値する内容として、以下のものが挙げられる。
Continue Reading 浙江省の警察・検察庁・裁判所による知的財産権刑事事件における法律適用問題に関する会議要旨

2020年7月22日、上海市高級人民法院(以下「上海高院」と称する)は、職務発明者・創作者の奨励・報酬に関し陳氏がA公司を提訴した係争案件に対し終審判決を下し(以下「A案件」と称する)、被告A公司に対し、原告に職務発明報酬として人民元15万元を支払うよう命じた。当該案件は、2015年に広く注目を集めた職務発明者・創作者の奨励・報酬に関し張氏らがB公司を提訴した係争案件(以下「B案件」と称する)に続き、上海高院が約定優先原則を再度明確化し、従業員・雇用者間の職務発明報酬約定の合法性及び合理性を審査した後、案件の事実を総合的に勘案し報酬金額を決定したものである。本短評では、関連法規及び案件例を参照しつつ、裁判所が職務発明報酬係争案件を審理する際の構想を顧みるとともに、雇用者に対し提案を行う。
Continue Reading 職務発明報酬に関する係争における報酬決定の原則——職務発明者・創作者の奨励・報酬に関し陳氏がA公司を提訴した係争案件についての短評

日本の『発明』誌は、9月号において、金杜法律事務所知的財産グループの責任者を務めるパートナー弁護士・弁理士の王茂華にスペシャルインタビューを行った。王は、そのキャリアを踏まえ、中国知財分野の概況、知財強国建設に向けた中国の政策、中国のビジネス環境を改善するための知財関連法令の整備、知財裁判の典型事例・最新動向について詳細に紹介した。今年の上半期は、新型コロナウイルスの流行や中米貿易対立といった不安要素が多い中、中国の知財市場は相変わらず活況を呈している。詳細は以下をご覧いただきたい。
Continue Reading 王茂華氏に聞く―中国知財事情―

As a typical experimental science, the predictability in the field of biotechnology is quite low. In patent examination, there are often some disputes over the predictability of technical effects. For example, the examiner may hold that the technical effects of the invention are unpredictable and the claims cannot be supported by the specification. Or, on the contrary, when there are only theoretical teachings or only general technical demand without specific technical questions, the examiner may believe that the prior art provides a motivation and the technical effect can be reasonably expected. However, this relatively subjective opinion cannot be successfully rebutted without solid evidence. The following are just a few examples to illustrate the above situation.
Continue Reading Strategies and Suggestions for Patent Applications in the Hot Field of Biotechnology

On July 22, 2020, Shanghai Higher People’s Court (“SHC”) issued its final judgment on an inventor remuneration dispute between Chen and Company A (“Company A”), and ordered the defendant to pay inventor remuneration to the plaintiff in an amount of RMB 150,000. This case follows another case decided by SHC in 2015 – Zhang v. Company B (“Company B”), where SHC restated the principle that a mutual contract or a lawful reward and remuneration policy overrides the default legal scheme, and granted a discretionary award for the inventor-employee after review of lawfulness and reasonableness and consideration of all relevant factors. This note is an overview of Company A and the current law and practices ended with our recommendations to employers.
Continue Reading Notes on a Recent Inventor Remuneration Dispute